モン族に習う刺繍ワークショップ

クロススティチやパッチワークを使った刺繍が得意なモン族の女性たち。彼女たちの民族衣装は、色とりどりの糸で丁寧に刺繍が施されています。自分たちで作った民族衣装を着て迎えるモン族のお正月は、とても華やかなものです。

刺繍は、自然や生活の中から生まれた独自のモチーフを組み合わせて作られています。そのモチーフにどんな意味や想いが込められているのか、どうやって作られているのか気になりませんか?

ルアンパバンにあるハンディクラフトショップMatesaiでは、モン族の女性から直接刺繍を習うことができるワークショップがあります。

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講師はモン族のBai Leeさん。彼女は普段ルアンパバン北部の村で暮らしており、5歳の時から刺繍をはじめました。現在は、刺繍の技術を生かして、Matesaiで販売されているこんな可愛らしいオーナメントなどを制作しています。

ワークショップは2時間ほどで、午前か午後のお好きな時間をお選びいただけます。材料は全て用意してくれるので、何も持たずに参加できます。四角い布に、モン族の伝統的な刺繍のパターンを刺していくワークショップ。出来上がった作品は持ち帰ることができるので、旅の記念にぴったりですね。

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また、Bai Leeさんは英語が話せませんが、英語が話せるアシスタントが通訳としてつくのでラオス語が分からなくても安心です。

作り手から直接刺繍を教えてもらえ、そのバックグラウンドについても話を聞くことができるワークショップ。手芸好きの方にお勧めです。

ぜひ、ルアンパバンを訪れた際は参加してみてくださいね。(yuki)

■モン族刺繍ワークショップ Hmong Reverse Embroidery Classes
会場:Matesai / マテサイ
住所:Ban Aphai,  Luang Prabang (opposite Aussie Bar)
電話番号:071 260654
営業時間:9:00〜20:30
定休日:なし
http://www.matesai.com/workshops.html

※お申し込みは、info@matesai.comへメールでお申し込みいただくか、Ma Te Saiのお店を直接訪問、またはお電話でお問い合わせくださいね。少人数制ですので、事前にご予約ください。