情報誌「テイスト・オブ・ラオス」休刊のお知らせ

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読者の皆さまへ

 

平素お世話になっております。

日本語無料情報誌「テイスト・オブ・ラオス」編集兼発行人の森卓です。

 

2004年9月に創刊し、皆様のご愛顧を頂きながら、長らく発行しておりました日本語無料情報誌「テイスト・オブ・ラオス」ですが、今月をもちまして、休刊する運びとなりました。

日本から遠く離れたラオスの地で、時には叱咤激励も頂きながら、ラオスで初の日本語情報誌として続けてこれましたのも、皆様のご支援の賜物と存じます。

 

私は現在、日本ラオス国交60周年を記念した映画『ラオス 竜の奇跡』(原題:サーイナームライ)の日本公開の為、2016年4月から日本(東京)拠点に活動をしております。お陰様で、映画は6月24日に有楽町スバル座での公開を皮切りに、名古屋7月1日、大阪7月15日ほか、順次全国ロードショーが決定しております。

映画公式サイト→http://saynamlai.movie

 

また、6月17-18日には、映画公開記念イベントとして、東京駅最寄りのKITTE 丸の内にて「ラオス博」を開催致します。→http://laosta.asia/2017年6月17日(土)・18日(日)「ラオス博2017」開催/

映画紹介の他、ラオス物産、旅トーク、音楽ライブ、ラオス文化紹介などを目玉のコンテンツにしております。東京の中心、丸の内エリアに、緩く優しい「ラオスの風」を吹かせたいと思います。

FBページ→https://www.facebook.com/haklao.japan/

 

テイスト・オブ・ラオスという媒体は一旦お休みさせて頂きますが、「ラオスを伝える」という想い、そこで培ったスピリッツは映画やイベント事業に継承しており、日本を拠点に、ラオスPRの為、精進して参ります。

 

改めまして、「テイスト・オブ・ラオス」関係者を代表してお礼を申し上げます。

ラオスで、弊誌に続く、新たな日本語媒体が登場するのを心待ちにしております。

 

これまで、本当に、ありがとうございました。

 

PS:「LAOSTA」のウェブサイトフェイスブックページなどは継続します。

 

森卓

テイスト・オブ・ラオス編集兼発行人

Studio IKKYU 共同代表