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ウドムサイで仕事する 第6回:お別れ

ウドムサイでの仕事と、そこで感じた喜怒哀楽を綴ってきましたが、今回が最終回になります。職場の同僚や生産者のお母さんたちともお別れが近づいてきました。   PMCのスタッフには、遅々として進まない仕事にイライラを募らせたり、お客様第一主義とはかけ離れた仕事っぷりに苛立ちを覚えたりしたこともあります。しかし、そんな時があったからこそ、家族や私生活を重んじるラオス文化の特徴を肌で感じ、異文化へ…Learn Detail→

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暮らしてウドムサイ 最終回 やっぱり「人」

  日本では都会暮らしが板についていたわたしが、この田舎町ウドムサイに住み始めてはや10ヶ月。 プライバシーなど無関係に、ずかずかと私の陣地に踏み込んでくるウドムサイ人(ウドムサイに住むラオ人、以下「ウドムサイ人」)に、実は引越した当初は辟易していました。 昨今、日本では、近所付き合いも希薄なものとなり、マンション暮らしでは隣人の顔を知らないということも珍しいことではありません。 そんな…Learn Detail→

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栗コーダー&フレンズラオツアーコンサート2015

来週10日から、日本とラオスの国交60周年と海外青年協力隊ラオス派遣50周年を記念としたプログラムの一環として、ルアンパバンとビエンチャンで日本のミュージシャンによるコンサートツアーが行われます。   参加するミュージシャンは、2013年のジャパンフェスティバルでも大好評だった栗コーダーカルテット、”たま”のギターを担当したことで有名なシンガーソングライター知久 …Learn Detail→

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旅するウドムサイ 第六回「プータットの丘」

ウドムサイの県都サイ郡(Muang Xay)のベストスポットをご紹介。 プータット寺院のある丘は、ナヴァイノ村にあり、夕日の絶景スポットとしても、観光客にも現地の人にも人気の場所です。   ラオス人の中では「ここに行かずしてウドムサイに行ったとは語れない」とまで言われており、寺院だけでなく、ウドムサイの街を一望できることから、多くの人が訪れます。   1996年に高さ・幅・奥行…Learn Detail→

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ウドムサイで仕事する 第5回:楽しいひと時

青年海外協力隊と聞いてイメージするのは、現地の人たちとの生活。   毎日、村の人たちと汗を流し、村の中で寝食を共にするそんな生活を思い描いていました。 しかし、多くの隊員が実際に赴任することになるのは、県や郡レベルの行政機関。 私の配属先も、県の産業商業局です。 半袖・半パンでフィールドワークの毎日だー、と思っていた赴任前の期待とは異なり、襟付きシャツにスラックス、そして革靴を履いたビジ…Learn Detail→