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情報誌「テイスト・オブ・ラオス」休刊のお知らせ

読者の皆さまへ   平素お世話になっております。 日本語無料情報誌「テイスト・オブ・ラオス」編集兼発行人の森卓です。   2004年9月に創刊し、皆様のご愛顧を頂きながら、長らく発行しておりました日本語無料情報誌「テイスト・オブ・ラオス」ですが、今月をもちまして、休刊する運びとなりました。 日本から遠く離れたラオスの地で、時には叱咤激励も頂きながら、ラオスで初の日本語情報誌とし…Learn Detail→

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オーク・パンサーとボートレースフェスティバル

毎年、旧暦11月の満月の日に行われるオーク・パンサー(雨安居明け)。この日は、僧侶たちが3ヶ月間の雨季の修行を終える日 で、今年は10月16日(日)です。     ビエンチャンでは、この日の夜、バナナの葉っぱで作られたカトーン(灯籠)に火を灯し、祈りを込めてメコン川に流すロイカトーン(灯籠流し)が行われ、暗闇に無数の灯籠が光り輝く美しい光景が見られます。また、手作りのロイカトー…Learn Detail→

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雨季を迎える「ロケット祭」

毎年ラオスの農村部で4〜5月頃に行われるロケット祭り「ブン・バン・ファイ」その昔は「雨乞い祭」としての意味がありましたが、近年では数少ないラオス農村部の大切な娯楽の一つです。   お祭り当日は朝から開催される村に近郊の村から何チームもやってきて、打ち上げが始まります。ロケットは、太い竹筒の先に黒色火薬を詰めたものをくくりつけたもので、そのロケットを各チームがトラックの荷台に乗せ、何人もそ…Learn Detail→

夜のVat Phou 参道から見る全景

チャムパーサック通信 第10回:古代遺跡と満月

第10回:古代遺跡と満月   「真臘(チェンラ)の都の近くに陵伽鉢婆(リンガパルヴァタ)と呼ばれる丘があり、その頂上に一寺がある。 一千人の兵士がこの寺を常に守っている。これは婆多利(パドレシュヴァラ)と称する精霊に捧げられたものである。 この精霊には人身供養が行われる。毎年、王はこの寺院の中に入り、一晩中彼自身の手で人身を神に捧げる。」 と中国史料に6世紀頃の真臘の様子が記されています…Learn Detail→

タオタオ遺跡

チャムパーサック通信 第9回:タオタオ遺跡 ( Thao Tao Temple )

雨季の長雨も一息ついた晴天の休日、久々にタオタオ遺跡へ出かけてみました。 この遺跡はワップー遺跡の南約3キロの世界遺産エリア内にあり、田畑や雑木林に囲まれています。 この時期、田植えの終わった水田の中を歩くのはちょっと無理なので、遺跡の正面方向となる東側 (Sankheg村)からアクセスしてみました。 サンケン村から遺跡までの道程は田畑へ向かう農道を利用し、ときどき村人に方向を確認しながら集落と水…Learn Detail→