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ねがわくは 花のもとにて 春死なむ

ねがわくは 花のもとにて 春死なむ I wish I would die under a cherry tree in full bloom. クルーズ・ツアーの初日、デッキでの昼食を楽しんだ後、チャンパーサックの町に上陸し、バスに乗ってワット・プーの寺院遺跡群を訪問しました。2001年に、世界文化遺産に登録された遺跡群です。言い忘れましたが、今回のクルーズの参加者は、イタリア人が10人、フランス…Learn Detail→

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ワット・プー号で食を楽しむ

ワット・プー号で食を楽しむ Fully enjoy eating and drinking on the boat.     ワット・プー号の一日は、二階の後部デッキに設けられた食卓から始まります。岸辺に繋留されて、揺れをまったく感じない船のキャビンで熟睡した翌朝、早くに目覚めて、二階のデッキに上がると、清潔な白衣を着たボーイがテーブルをセットしていました。メコン川の向こう岸に…Learn Detail→

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ワット・プー号という“木造船” 

ワット・プー号という“木造船” How attractive the cruise boat of Vat Phou is!   昼前に、ロング・テール・ボートは、チャンパーサックの町の岸辺に繋留されているワット・プー号に到着しました。二、三枚目の写真にあるとおり、“町”とは言えど、鄙びた風景、“岸辺に繋留”と言えど、岸壁があるわけでなし。年季の入った黒塗りの船腹は、周囲の風景に溶け込む…Learn Detail→

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情報誌「テイスト・オブ・ラオス」休刊のお知らせ

読者の皆さまへ   平素お世話になっております。 日本語無料情報誌「テイスト・オブ・ラオス」編集兼発行人の森卓です。   2004年9月に創刊し、皆様のご愛顧を頂きながら、長らく発行しておりました日本語無料情報誌「テイスト・オブ・ラオス」ですが、今月をもちまして、休刊する運びとなりました。 日本から遠く離れたラオスの地で、時には叱咤激励も頂きながら、ラオスで初の日本語情報誌とし…Learn Detail→

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オーク・パンサーとボートレースフェスティバル

毎年、旧暦11月の満月の日に行われるオーク・パンサー(雨安居明け)。この日は、僧侶たちが3ヶ月間の雨季の修行を終える日 で、今年は10月16日(日)です。     ビエンチャンでは、この日の夜、バナナの葉っぱで作られたカトーン(灯籠)に火を灯し、祈りを込めてメコン川に流すロイカトーン(灯籠流し)が行われ、暗闇に無数の灯籠が光り輝く美しい光景が見られます。また、手作りのロイカトー…Learn Detail→