特集-FEATURE- 

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旅するウドムサイ 第8回「伝説の木マニーコート」

ウドムサイの県都サイ郡(Muang Xay)には、プータットの丘だけではなく、もう一つ有名な観光地として、サンティーパーブ寺院、地元の人からの愛称はバーンチェーン寺院(地名が由来) があります。ここには、伝説のマニーコートの木があります。 まずは、少しだけ伝説の説明を。   元々は仏教のお話。その昔、樹齢4,479年(当時)の大きな木があり、幹には大きな果実をつけています。大きさは直径約…Learn Detail→

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旅するウドムサイ 第7回「笑顔の素敵な村バーンニョー」

今回はウドムサイから少し離れたベン郡にある魅力的な村をご紹介。 ウドムサイ空港のある県都サイ郡から南西へ約50Km、バスで1時間半ほど走るとタイ・ル―族の住むニョー村(以下バーンニョー。バーンはラオス語で村という意味)に到着します。バスの運転手さんに、村の名前を伝えて途中下車です。   ベン郡には、タイ・ルー族以外にもカム族、モン族、タイ・ダム族、ヤオ族など多くの少数民族が暮らしています…Learn Detail→

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ウドムサイで仕事する 第6回:お別れ

ウドムサイでの仕事と、そこで感じた喜怒哀楽を綴ってきましたが、今回が最終回になります。職場の同僚や生産者のお母さんたちともお別れが近づいてきました。   PMCのスタッフには、遅々として進まない仕事にイライラを募らせたり、お客様第一主義とはかけ離れた仕事っぷりに苛立ちを覚えたりしたこともあります。しかし、そんな時があったからこそ、家族や私生活を重んじるラオス文化の特徴を肌で感じ、異文化へ…Learn Detail→

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暮らしてウドムサイ 最終回 やっぱり「人」

  日本では都会暮らしが板についていたわたしが、この田舎町ウドムサイに住み始めてはや10ヶ月。 プライバシーなど無関係に、ずかずかと私の陣地に踏み込んでくるウドムサイ人(ウドムサイに住むラオ人、以下「ウドムサイ人」)に、実は引越した当初は辟易していました。 昨今、日本では、近所付き合いも希薄なものとなり、マンション暮らしでは隣人の顔を知らないということも珍しいことではありません。 そんな…Learn Detail→

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旅するウドムサイ 第六回「プータットの丘」

ウドムサイの県都サイ郡(Muang Xay)のベストスポットをご紹介。 プータット寺院のある丘は、ナヴァイノ村にあり、夕日の絶景スポットとしても、観光客にも現地の人にも人気の場所です。   ラオス人の中では「ここに行かずしてウドムサイに行ったとは語れない」とまで言われており、寺院だけでなく、ウドムサイの街を一望できることから、多くの人が訪れます。   1996年に高さ・幅・奥行…Learn Detail→